三好 泰史

WordPressでYoutubeなどの動画サムネイル画像を自動でアイキャッチにできるプラグイン- Video Thumbnails –

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最近はブログでもYoutubeなどの動画を紹介する機会が増えてきています。
ただ、動画紹介の場合、動画からアイキャッチ画像用の画像を自分で取得してくる必要が有りますが、これは毎回やるとなるとかなりの手間になってきてしまいます。

そんな問題を解決するのが、今回紹介する「Video Thumbnails」です。
スクリーンショット 2016-06-19 22.43.27

Video Thumbnailsについて

Video Thumbnailsは記事の動画のURLが追加されると自動的にアイキャッチ画像として登録されます。
アイキャッチが登録されるのは、公開のタイミングですので、記事の下書きなどでは表示されないので注意が必要です。
スクリーンショット 2016-06-19 22.41.46

サポートしているサイト

  • YouTube
  • Vimeo
  • Facebook
  • Vine
  • Twitch
  • Dailymotion
  • Metacafe
  • TED
  • VK
  • Blip
  • Google Drive
  • Funny or Die
  • CollegeHumor
  • MPORA
  • Livestream
  • Yahoo Screen
  • Wistia
  • Youku
  • Tudou
  • SAPO
  • Rutube

プラグイン情報

制作者

Sutherland Boswell

動作環境

4.1.11〜

ダウンロードURL

Video Thumbnails


これでわざわざアイキャッチ用にいちいち動画から画像をキャプチャーする必要がなくなりますね。
ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressの記事で使う表組みを簡単に作成できるプラグイン -TablePress-

tablepress-並べ替え

WordPressではWYSIWYGという文章エディターを利用することで、簡単にワード感覚で記事が作成できるようになっていますが、その中の表組みはなかなかうまく自分では作れないのではないでしょうか。

そんな問題を解決できるかもしれないのが、今回紹介する「TablePress」です。

スクリーンショット 2016-06-19 20.40.00

TablePressについて

TablePressは記事内で利用する表組みを一括管理し、記事に組み込む際はショートコードで利用することができるようにするプラグインです。

ショートコードは、記事内で[table id=1 /]のようなコードを書くことで表組みが自動的に挿入される様になります。
スクリーンショット 2016-06-19 20.46.15

表組みの作成がこれまでよりも簡単に

表組みの作成はエクセルのように表組みの中にデータを記入していくだけで作成できます。
WYSIWYGではできなかった行の入れ替えがドラッグアンドドロップでできるようになったりと、かなり高機能化されます。
tablepress-並べ替え

このプラグインを利用することで、簡単に列や行の追加などもできるようになりますし、記事内で利用している表を一括管理できるようになるため、あとで修正を加える際や、データに変更があった場合の管理が非常に楽になります。

Javascriptで高機能な表組みに

様々なJavascriptもチェックするだけで利用することができるので、ちょっとした表組の作成には最適ですね。
スクリーンショット 2016-06-19 21.07.31


プラグイン情報

制作者

TobiasBg

動作環境

4.5.2〜

ダウンロードURL

TablePress


このプラグインを利用することで、表を作る人と記事を書く人の分業ができたりと、かなり利用しがいがあると思います。
ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressのページ単位で要素などを自由に編集できるプラグイン – Elementor Page Builder-

resize-web

WordPressでデザインテーマのレイアウトやちょっとしたところを更新したいといった悩みを持っている方は多いと思います。
自分で作成したデザインテーマであれば自由にいじることができますが、それには一定の技術力が必要になってきますので、公式テーマなどをそのまま利用している方などでは、そういったことができない方がほとんどだと思います。

その問題を解決するのが今回紹介するプラグイン「Elementor」です。
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Elementorについて

Elementorはテーマのデザインにかかわらずページ単位で自由にレイアウトなどを変更できるプラグインです。
特徴としては、ほとんどの操作をドラッグアンドドロップで直感的に行うことができます。

動画も公開されているので、こちらを見ることで簡単にこのプラグインのイメージがわかると思います。

以下の説明は本家サイトからの抜粋です。

横幅と高さを自由に設定できます。

layout
WordPressの基本的な構成を簡単に制御することができます。

列のリサイズ

resize-web
これまで列のサイズを変更することは簡単ではありませんでした。

コーナーを掴み、ちょうどいいところで話すことで簡単に設定できます。
また、複数の列を簡単に追加することも可能です。

列とコンテンツの位置

position_web
Elementorを利用することでコンテンツを要素の上部・中央・下部に配置したり、全体に伸ばすことが可能になります。

余白の設定

pading-margin
マージンと余白を[px][em]で設定することができます。

列の間のギャップ

column-gap_small
列の間のギャップを変更することができます。

プラグイン情報

制作者

pojo.me
Yakir Sitbon
ArielK
Kobi Zaltzberg
yehudah

動作環境

4.5.2〜

ダウンロードURL

Elementor Page Builder


このプラグインを利用することで、これまで難しかったデザインの調整を簡単に行えるようになりますね。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


少人数でホームページの運用するための3つのコツ

運用のコツ

少人数で会社をやっていたり、店舗を持っているとなかなかホームページの更新に使う時間が取れなかったりします。

ホームページは個人や中小企業が大企業などと戦うことができる舞台ですので、人数や規模が小さいところほどホームページに力を入れるべきなのです。

しかし、ホームページを作ったけど全然更新ができない。ブログも用意したけど書く隙がない

まず、なぜ少人数だと運営が難しいのでしょうか。

それは、大きな会社と違って、通常業務で担当する範囲などが広大で、通常の業務を留守だけで精一杯になってしまうのです。

「とにかく時間が取れない」のです

いくら定型化された作業といえども、実際の店舗の手を抜いてしまうと、売上が激減してしまう可能性すらあります。

時間がない中でどうするべきか

価格で競争するのは、疲弊するだけですし、大企業が価格で勝負をしてくると少人数でお店をやっているところは太刀打ちができません。

ですので、以下の様な運営のコツが重要になってきます。

  • コツ:1 特徴・独自性を作る
  • コツ:2 スキマ時間を使う
  • コツ:3 ブログとSNSに注力する

コツ:1 特徴・独自性を作る

自分を選んでもらうための「商品」「価値」「サービス」を用意します。

弊社であれば、構築自体よりもレクチャーや公開後のサポートに力を入れ、保守をポイント制にすることで独自性を出しています。

ニッチな内容であれば、それほどボリュームがなくてもアピールすることが可能です。

コツ:2 スキマ時間を使う

店内などにパソコンをおいたり、今であればタブレットやスマートフォンでもブログを書いたりすることで、隙間の時間を使ってコンテンツを更新することもできます。

また、開店前・閉店後の時間を使って記事やSNSの更新などを行います。

思いついたらすぐにスマートフォンで下書きをしておき、少しまとまった時間を利用して更新をすることで、更新する時間を作ります。

しかし、そうはいっても時間が取れないという方の場合は、ホームページは看板を置いている程度だと割りきってしまい、定期的に制作会社などにお願いをして更新するようにしましょう。

中途半端にやるよりは思い切ってきちんと方向性を固めて運用することが大切です。

コツ:3 ブログとSNSに注力する

ホームページ自体の更新は比較的労力と時間が必要になるため、なるべく手軽に更新できるブログとSNSを中心に更新していきましょう。

使うブログとSNSについては始める前にきちんと選定してから開始しましょう。

ブログの記事をたくさん書いたあとに別のブログに移行するのはとても大変ですし、SNSも更新などがきちんとできるもの、効果が出そうなものを自分なりに選択してから行わないと失敗してしまいます。

まとめ

いかに時間を掛けずに更新していくかがカギとなりますので、始める前の事前準備をきちんと行いましょう。

もし可能であれば、実際のお客様にアンケートなどをとることができれば準備の段階で大きく外すことは無いです。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


やっていないと損をする!?店舗があるなら必ずやっておくべき1つの登録!

map-2

外出していてお店を探すとき、「スマートフォンを使ってGoogleマップでお店を探して移動する」ということをしたことがある方も多いと思います。

出張などで知らない土地などに行く時にはとても重宝するツールですよね。

しかし、Googleマップで検索した時に、正しい名前を入れても検索にヒットせずに、住所で調べ直さなければならない時などもあります。

そうすると、そこが目的地なのであれば必死で探すと思いますが、寄れたらよってみたいというくらいのお店だったりした場合、そこまで手間を掛けて調べずに行くのをやめて別のお店に言ってしまうということもありえます。

GoogleのマップはGoogleが運営しているので、ここに自分の店舗を出すのはGoogle次第だと思われている方もいますが、実は、Googleビジネスというサービスを利用することで登録することができます。

Googleビジネスとは

Googleマイビジネスは2014年に提供が開始されたもので、Googleマイビジネスに登録するとGoogle検索、Googleマップにあなたの店舗の営業時間などの情報を掲載することができます。

これまで別で提供されていたGoogleプレイスやGoogle+の既存サービスを統合していったものと考えると良いでしょう。

Googleマイビジネス ロケーション

今回注目しているのはこのGoogleマップに情報を表示する機能です。以前は「Googleプレイス」という別のサービスとして個別に提供されていましたが、Googleマイビジネスが公開されたタイミングで統合されました。

店舗があるビジネスを展開されている方は、この登録をしていないとせっかくのチャンスを失っている可能性がありますので、すぐに登録を行ってください。

Googleマイビジネスへの登録方法

Googleマイビジネスへ登録するには、Googleアカウントが必要です。

Googleアカウントにログインした状態で[http://www.google.co.jp/business/]にアクセスすると、「Googleに登録」というボタンがあるので、そちらをクリックします。

すると、地図が表示されるのでそこで会社名や住所を入力します。

すでにGoogleマップに登録されている状態の場合は正しい物を選択し、そうでない場合は「いずれも一致しません」を選択し、そこで表示されるフォームで会社名や住所などを登録シマス。

登録するとオーナーの確認画面になり、その情報を管理できる権利があるかどうかをチェックするために「電話でコードを受け取る」「コードをハガキで受け取る」から方法を選択します。

そうすることで、情報の信憑性を担保しています。

ちなみに「電話でコードを受け取る」というのは、新規で登録する際には利用できないようです。

オーナー確認の方法については公式のヘルプをご確認ください。

[Google でのローカル ビジネスのオーナー確認] [https://support.google.com/business/answer/2911778?hl=ja&ref_topic=4596754]

ちなみに、Googleは様々な情報源からGoogleマップに登録しているようです。

Google に表示されるビジネスの詳細情報は、さまざまな情報源からのもので、できるだけ漏れがなくかつ最新の情報を顧客に提供することを目的としています。お店やサービス関する詳細は、オーナー確認後のローカルページの作成や更新、ユーザーからの報告、およびその他の情報源から取得されます。
[ビジネス情報の Google による使用方法] https://support.google.com/business/answer/2721884?hl=ja&ref_topic=4596754

利用者からすると、自社のホームページでの情報よりも、その他のよく利用しているサービスで得られた情報のほうが信ぴょう性が高いと考えるものですので、自社のホームページの充実と一緒に、他のサービスへの登録なども同時にすすめたほうが効果的です。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


1日で効果が出る。集客するためのリスティング広告という方法

リスティング広告2

「ホームページにもっと簡単に集客ができたらいいのに・・・」

そんな風に思っている方も多いとおもいます。

SEOを行うには一定の時間が必要ですし、必ずしも狙った通りの結果が出せるものではありません。

そこで登場するのが、「リスティング広告」です。

リスティング広告とは、GoogleやYahooなどの検索エンジンでユーザーがキーワードを入力した際にそのキーワードに連動して表示される広告のことです。

ユーザーが検索した際の検索結果に自社の広告を表示するもので、[ 検索連動型広告 ] とも言われます。

キーワード広告では、検索キーワードに対して単価を設定して広告を表示するため、人気のあるキーワードほど高額になっています。

価格によって検索の上位に表示することができますが、価格以外にも広告の品質等によっても掲載順位が変動します。

金額は1クリックあたり0円〜数千円という幅で変動します。

広告には予算を設定でき、予算消化後は広告を表示しないことも可能です。

リスティング広告は、クリック課金で手軽にはじめられますが、そのぶん競合も多く、運用には手間をかける必要があります。

運用は担当者の力量によるところが大きく、ノウハウとするためにはある程度の試行錯誤が必要です。

掲載される場所は以下の図のように、検索結果の上、もしくは右側に表示されます。

リスティング広告出稿場所

リスティング広告のメリット

  • 短期間で開始できる
  • タイムリーな内容など即時性のある広告内容を出稿可能
  • ユーザーをある程度絞り込める
  • クリックしてはじめて課金が発生する
  • SEOに比べ即効性があり、効果測定もしやすい

リスティング広告のデメリット

  • 広告と認識したユーザーにはクリックされない可能性も多い
  • 競合が多いキーワードは費用が高騰する
  • 変化が多い為、それに対応する為の運用コストがかかる
  • 運用する担当者によって成果が変わりやすい

SEOとの違い

SEO(検索エンジン対策)でも検索結果に表示される、という点では似ているようにみえるかもしれません。

しかし、リスティング広告は広告ですので、競合よりも多く予算を取り、訴求内容に合った広告を作成しますと、その表示位置をある程度コントロールも可能です。

いっぽうで、SEOの場合は、ほとんどが検索エンジン主導です。

そういう点では、即効性や効果測定を重視するホームページ担当者にとってはメリットあるといえましょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


検索結果は誰のためのもの?これからのSEO対策について考えるべきこと

seo

seo

SEO対策といえばGoogleの検索エンジンに対してスコアを上げて検索上位を狙うものだと思っていませんか?

確かにこれまではその考えでもあながち間違いとは言えない状態ではあったが、ここ最近のGoogleの検索エンジンの評価アルゴリズムのアップデートにより、外部要因による検索エンジンへのスコアアップという手法は使えなくなってきました。

まず、簡単にSEOについて御紹介します。

SEOとは、検索エンジン最適化といい、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索された際に上位に表示することです。

このための施策をSEO対策といいます。

SEO対策は [ 内部対策 ] と [ 外部対策 ] というのがあります。

SEOの内部対策

内部対策は、HTMLを正しい構造で記述したり、検索エンジン用の説明やキーワードを適切に配置することで、検索エンジンが情報を把握しやすくします。

また、提供するコンテンツは閲覧者にとってその情報がどれくらい有用かどうかを判定されますので、コンテンツ自体の質を上げていくこともSEOの内部対策と言えます。

SEOの外部対策

外部対策は、外部のサイトから自社のウェブサイトにリンクを貼ってもらい、Googleでの評価を上げるというものです。

これまでのSEO対策というと、この外部対策をSEO業者に依頼するというのが一般的でしたが、最近ではGoogleの方でもSEO業者対策が優秀になってきたため、費用の割に効果が薄くなってきました。

そのため、今は内部対策を行った上で、質の高いコンテンツ(検索した人にとって有益)をたくさん作るというが主流になってきています。

では、なぜGoogleは外部要因をスコアに反映しなくなってきたか。

それは、そもそも検索エンジンの検索結果は検索したユーザーのためにあるもので、Googleはそのユーザーが有益と思えるコンテンツを上位に表示することで、ユーザーに検索エンジンを使ってもらい続けることができるからです。

では、これからのSEO対策はどのようにしていくべきでしょう?

それは、「検索結果を必要とする人にとって有益な情報を提供する」の一言に尽きるでしょう。

最低限できていないといけないこと

ここで書いていることをすると品質スコアが上がって検索順位が上がるというのものではなく、最低限やっておかないとまずく、品質スコアを下げられる可能性があることですので、もしここに書かれていることがあなたのサイトでできていない場合は、早急に対応してください。

まずはきちんと文章構造を整えよう

検索エンジンは独自のアルゴリズムを利用して各検索結果に対してスコアをつけています。
つまり、ロボットにもきちんと内容が伝わるようにする必要があります。

ロボットはHTMLやCSS・Javascriptを解析してページのスコア付けを行うため、HTMLなどの文章構造をきちんと内容に合わせたものにします。

メタ情報をきちんと登録する

メタ情報とはサイトの情報を明示的に示す情報で、タイトル・キーワード・ディスクリプション(説明文)がある。

検索エンジンはこの部分を見てこのページが何について書かれているか、というのを判断する材料とします。

ですので、ここに狙っているキーワードを1回だけ入れるようにします。

欲張って複数いれてしまうと、スパムと判定されてしまう可能性があるので、あくまでもユーザーに向けてわかりやすくするために入れる程度にしましょう。

更新頻度を上げる

きちんと更新されているサイトはきちんと新しい情報が発信されているということで、継続的に更新されているサイトの方が品質が高いと判断されます。

また、更新していることをきちんとGoogle側に伝えるために、[Gogole Search Console]というGoogleが提供しているウェブマスター向けのツールがありますので、そちらとサイトを連携させておく必要があります。

やってはいけないこと

・重複コンテンツの作成
・他サイトからのコピペ・流用

Googleは独自のコンテンツの品質を上げるようになっているため、他サイトでも利用されている内容はスコアを下げる傾向があります。

FacebookやTwitterなどのSNSに同じ内容を投稿していたりすると、意図せず重複したコンテンツとして判定されたり、他サイトからのコピペ判定をされてしまう可能性があるので、SNS連携させる場合は注意して運用してください。

これからSEO対策について考えるべきこと

これからはコンテンツの質を向上させ、ユーザー目線でのコンテンツの作成を心がけていくことが大事になってくるでしょう。

今提供しているコンテンツが本当にユーザーにとって有益かどうかを常にチェックしていくことで、検索エンジンの仕様の変更で一喜一憂することは無くなります。

それに、検索結果がもし下がったとしても、ユーザーがそれでも見たいと探してくれるサイトを目指すべきです。

SEO対策は集客の一部として考え、リスティング広告などその他の集客方法と併用して利用するものだと考えておく方が良いでしょう。

Googleは検索結果の品質評価のガイドラインを公開しているので、そちらも合わせて確認してみてください。
[URL]http://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/en//insidesearch/howsearchworks/assets/searchqualityevaluatorguidelines.pdf
(※コンテンツは英語です。また、このガイドラインはGoogleの品質評価に対する考え方を示しているもので、ガイドラインを把握しても自社のコンテンツのランキングを上げる方法がわかるものではありません。)

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Webディレクター
1980年生まれ

  
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ネットショップ市場規模は12兆7000億円に拡大、日本郵便と京王電鉄では駅の専用ロッカーを使用する荷物受け取りサービスを近くスタート

ネットショップ市場は、その市場規模も、そして成長率も非常に大きく、ネットショップ構築・運営はまさに有益なビジネスチャンスであると言えます。

経済産業省の調べによると、「去年の国内のEC/ネットショップ市場の規模は一昨年の11兆1600億円から12兆7000億円と拡大した」とのことでした。

参考:経済産業省ホームページ
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140826001/20140826001.html

スマートフォンやタブレットの普及と機能向上が、今後の益々のネットショップ市場の拡大を牽引していくことは明らかですが、各業界も様々な施作を講じて、市場拡大に一役買っています。

最近のニュースでは、日本郵便と京王電鉄が業務提携し、渋谷駅や吉祥寺駅などに専用ロッカーを設置して、荷物の配送・受け取りを可能にするサービスを近く始めると発表されました。

参考:NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151008/k10010262681000.html

すでに宅配便などで、コンビニでの荷物受け取りサービスなどがあり、これに追随する動きと言えます。

自宅に宅配ボックスがなく、働いていると荷物は休日にしか受け取れないという不便さを解消するもので、今後の展開に大きく期待したいところです。

会社勤めだと仕事が終わる時間帯には店が閉まってしまう方々も多く、この問題を大きく解消するサービスがネットショップであるため、商品の受け取り方法も拡充されていくことは市場拡大において本当に望ましい動きです。

また、駅で買った商品を受け取れるという考えはとても面白く、イベントや出先で使うアイテムを、日にちを合わせて受け取れば、家に配送されるより便利となるケースも考えられます。

また、ちょっと捻ったプレゼントの受け渡し方法としても使えるかもしれませんね(笑)。

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いよいよ始まるマイナンバー制度。ECサイト・ネットショップでの対応は?

今何かと話題になっている「マイナンバー制度」、いよいよ今月から番号通知が開始され、来年1月より運用がスタートします。

サイト運用をされている方、特にネットショップを運営されている方より、「何か対応が必要か?」との質問をよくいただきます。

政府の発表(参考:http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/)によりますと、当面の間マイナンバーは

1.「年金や健康保険、雇用保険等の社会保障分野と税分野・災害補償分野の使用に限定」

とあります。

したがって今すぐの対応・対策は必要ないと言えます。

また、お店が顧客より身分証明書としてマイナンバーの個人番号カードを提示された際、番号をメモしたり、コピーを取ったりすることは禁じられています。

免許証のようには扱えないということですね。

マイナンバーの民間開放、利用については

2.「法律施行後3年をめどに、その段階での法律の施行状況等をみながら、検討を加えたうえで、必要があると認めた場合には、国民の皆様の理解を得ながら、所要の措置を講じる」

とされています。

しばらくは様子を見るということですね。

ただ、様子を見ると言う以上、マイナンバーの民間開放・利用時期は早まる可能性があります。

政府は、住民基本台帳ネットワークシステム、通称:住基ネットでの失敗を踏まえて、個人番号カードに健康保険証を取り込む方針を発表するなど、普及とその利用向上に大きく力を入れています。

国民皆保険制度は浸透しているので、マイナンバーの番号カードと健康保険証が同一になれば、老若男女問わず利用が拡大されることは間違いありません。

重大な個人情報であるため、マイナンバーの民間利用拡大はまず公的な性質が強い業種からになると考えられますが、今後のマイナンバー法の法改正には目が離せません。

当ブログでも注意深く追っていきたいと思います。

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1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。