三好 泰史

リンク先のサムネイルを自動で作成するWordPressプラグイン – Browser Shots –

Browser Shots

外部サイトを紹介する際に、記事内にリンクを張ったりしますが、そこにリンク先のサムネイルがあるとリンク先がどのようなサイトかわかり、非常に便利ですが、この作業を毎回手作業で行うのは非常に大変ですよね。

今回紹介するプラグイン「Browser Shots」を利用するとこの作業を非常に簡単にすることが可能です。

Browser Shotsについて

リンク先のサムネイル画像を自動取得して、画像付きでリンクを貼ってくれるプラグインです。設定なども殆ど無く、簡単なショートコードで利用することが可能になります。

スクリーンショット 2016-08-08 20.51.48

上記のような感じでリンク先のサムネイルを表示できます。

記載方法

このプラグインを使うと全ての外部リンクがサムネイル付きになるのではなく、下記のようなショートコードを利用して記述します。

プラグイン情報

制作者

BinaryMoon
Kevin Leary

動作環境

3.6〜

ダウンロードURL

Browser Shots


プラグインの設定だけではデザインを変更することができないのがネックですが、表示された跡の構造はシンプルなので、CSSを多少いじることで思いどおりのデザインにカスタマイズすることができます。
ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressの最新記事一覧にサムネイル画像をつけて見栄えを良くする – Newpost Catch –

Newpost Catch

記事の一覧などでは、ちょっとしたサムネイルがあったほうが、記事のイメージをつかみやすかったり、注目されやすいですよね。

でも、WordPressで用意されている標準の最新記事一覧には、サムネイル画像がついていないため、サムネイルを表示するにはテーマをカスタマイズする必要がありますが、テーマをいじるのはちょっと無追加しいという方も多いと思います。

今回紹介するプラグイン「Newpost Catch」を利用することで、簡単に最新記事一覧にサムネイルを追加することができます。

Newpost Catchについて

このプラグインをインストールすることで、ウィジェットに「Newpost Catch」が追加され、このウィジェットを利用することでサムネイル付きの最新の記事一覧を利用できるようになります。

スクリーンショット 2016-08-08 20.06.41

もともと下図のような記事一覧が

スクリーンショット 2016-08-08 20.01.06

下図のようになります。

スクリーンショット 2016-08-08 20.05.33

プラグイン情報

制作者

Tetsuya Imamura

動作環境

3.3.1〜

ダウンロードURL

Newpost Catch


サムネイルの追加はちょっとした機能ですが、ブログの内容によってはとても効果的なものになるので、こういったプラグインを利用して簡単に実装してしまいましょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


Markdownで簡単にプレゼン資料を作れる国産アプリケーション – Marp –

marp

最近ではちょっとした資料を作るにもパワーポイントなどで資料を作っている方も多いと思います。

でも、パワーポイントはとても多機能でなんでもできてしまうため、微調整を始めるととても大変とうい面も有ります。

私は普段[Markdown]というマークアップ言語を利用して文章を書いています。このマークアップ言語は簡単な記法で書くことができ、それをHTML変換することができるので、とても重宝しています。

「書きやすくて読みやすいプレーンテキストとして記述した文書を、妥当なXHTML(もしくはHTML)文書へと変換できるフォーマット」として、ジョン・グルーバーにより作成された。アーロン・スワーツも大きな貢献をしている。Markdown の記法の多くは、電子メールにおいてプレーンテキストを装飾する際の慣習から着想を得ている。

[Wikipediaより引用]

Marpについて

Markdownでプレゼンテーション資料が作成できるアプリケーションです。開発は日本の方で、Windows/Mac/Linuxのマルチプラットフォームで利用できるため、環境を選ばず利用することができます。

8月-04-2016-17-17-25-compressor

作成したプレゼンテーション資料はPDFとして出力することが可能になっています。

Markdownが書ける人であればとても簡単にプレゼンテーション資料を作成することができます。

Markdownでプレゼンテーション資料を書くメリットととしては、非常に軽量であること、簡単に編集ができることが挙げられます。

元はテキストなので、ちょっとしたテンプレートを用意することも非常に簡単です。

アプリケーション情報

制作者

Yuki Hattori.

動作環境

MAC/Windows/Linux

ダウンロードURL

Marp


現在のこのアプリケーションのデメリットとしては、テーマがデフォルトとGaiaの2パターンしか無いことですね。

テーマを自作できるようになれば各社のブランディングにも合わせた資料が作れるようになるので、とても強力なツールになりますね。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


知識ゼロでも大丈夫!初心者でも10分でわかるPPC広告

ppc

PPC広告とは?

PPC広告というのは「Pay Per Click」の略で、広告を出しただけでは費用が発生せず、出した広告が実際にクリックされて初めて広告費が発生するものです。

ですので、いくらたくさん広告を出したとしても、実際にクリックされるまでは1円も広告費がかかりません。

通常の広告であれば、チラシを紙に印刷してポスティングを依頼するだけで広告費がかかります。でも、いくら広告費を掛けてチラシを配ったとしても、それが見られる保証はありません。

しかし、PPC広告であれば、実際にクリックされるまでは費用がかかりませんし、広告をクリックする方というのは、あなたの商品に対して非常に興味を持っている方しかいません。

興味がある人にだけ広告の内容を見せることができるので、当然費用対効果は通常のチラシに比べて高くなります。

しかも、広告自体はいくらでも作ることができるので、それぞれターゲットとしたい層が好みそうな広告をたくさん作っていくことが可能です。

PPC広告の種類

PPC広告はGoogleやYahooが行っているものがあります。

これはどちらもほぼ同じようなことが可能です。

そして、その広告の内容には主に2種類有ります。

  • 検索連動型広告
  • 興味関心連動型広告

検索連動型広告

検索連動型広告は、簡単に言うと、GoogleやYahooで検索した際に検索結果の上に表示される広告です。
(※以前は検索結果の右側にも表示されていましたが、現在は上だけになっています)

スクリーンショット_2016-08-06_0_55_32

検索するということは、その情報について知りたいと思っている状態ですので、当然広告の効果は高くなります。

興味関心連動型広告

興味関心連動型広告は、サイトを表示している際に表示される広告です。

これは、ディスプレイ広告とも呼ばれており、広告を貼っているブログやサイトで表示されます。

興味関心連動型広告では、ユーザーの行動を解析し、そのユーザーが望んでいるであろう広告を表示します。

そもそも、人がインターネットを利用しているとき、検索するというのは割合としてはあまり高くありません。大体5%〜10%くらいです。

その他の時間はブログを読んだり気になる記事を読んでいます。

そこに関連する商品の広告を出すことができるので、あなたの商品を知らなくても、あなたの商品を必要としていそうな人に対して広告を表示することができるようになります。

例えば私のパソコンでインターネットを使っていると、普段制作やマーケティングのことについて調べたり気になる記事を読んでいるので、制作系の広告と転職の広告がこれでもかと表示されます。

みなさんもインターネットをつかっていて特定の種類の広告がよく目につくという経験があると思います。

なぜPPC広告を使うのか

PPC広告には

  • 小額からの運用が可能
  • ターゲットを絞って広告を出せる
  • 効果を測定できる

というメリットがあります。

小額からの運用が可能

PPC広告は1日の予算を設定することができるため、まずはお試しで1日500円だけ広告を出してみるということが可能です。

しかも、前払いしておいた金額からの出稿になるので、後から予想以上に広告費がかかったというようなことがありません。

さらに、1クリックあたりの上限単価を設定することができるので、クリックされる回数などもある程度制御することができます。

PPC広告のクリック単価は入札制をとっています。

単純に考えると、予算が潤沢にある大企業などが独占してしまいそうなイメージですが、そこはきちんと小規模事業者でも掲載されるような仕組みが取られています。

それは、品質スコアというものです。

品質スコアというのは、広告のクリック率や検索ワードとの関連性・広告分とキーワードの関連性などで、検索した人にとって良い広告かどうかを判断しています。

そして「上限クリック単価×品質スコア」で「広告ランク」でクリック単価が決まります。

つまり、

企業A [上限クリック単価] 100円 × [品質スコア] 9 = [広告ランク] 900
企業B [上限クリック単価] 300円 × [品質スコア] 2 = [広告ランク] 600

のような計算になるため、単純に上限クリック単価を上げるだけでは表示される回数などは決まらないため、小規模事業者でもきちんと広告を出していくことができます。

なぜ、このような制度がとられているのかというと、GoogleやYahooにとってお客様というのは検索して、GoogleやYahooを利用してくれているユーザーなのです。

そのため、その人達がきちんと目的の情報にたどり着けるかというのが一番大事なのです。

たとえば、「高松 靴屋」 というキーワードで検索した場合を想定してみます。

その場合、高松で靴屋さんを探しているというのは推測できますね。

そのため、東京や大阪の店舗が表示されたとしても実際に買いに行くことはできないため、ユーザーの目的にあっていません。

この品質スコアの考え方が無いと、大手の東京や大阪のサイトばかりが広告に並んでしまうことになり、ほとんどクリックされない広告ばかりになってしまいます。

そうすると、検索しているユーザーは「広告がうざい」という感情を抱くようになり、よりクリックをされなくなってしまいます。

そのため、たとえ神奈川や大阪のお店がネットショップなどをやっている関係で広告を出していたとしても、クリックされることがなければ段々と広告ランクが下げることで、表示される広告をユーザーの目的に沿ったものが表示されるようにしているのです。

そのため、実際にお店を出しているということは、その地域のPPC広告では非常に優位なのです。

ターゲットを絞って広告を出せる

検索連動型広告の場合、「このキーワードを検索した人にこの広告を見せる」というものですので、当然キーワードに興味がある人にだけ広告を表示できます。

しかも、PPC広告は、配信地域などを指定することが可能です。

さらに興味関心連動型広告の場合は、時間・年齢・性別などを設定することも可能です。

そのため、PPC広告は、あなたの商品に興味がある人にだけ広告を見せることができるのです。

効果を測定できる

PPC広告には管理画面が有り、それを見ればいくら使ってどれくらいクリックされ、それが問い合わせにつながったかなどがひと目で分かるようになっています。

これは、アナログな広告では成し得なかった、どれくらいの予算をかければどれくらいの顧客がえられるかというのがわかるため、経営者にとってはかなり革新的なことです。

PPC広告では地域にはライバルがいないかもしれない

試しに「地域名 + 業種」で検索をしてみてください。

広告は何件ありましたか?大都市でなければおそらく結果はゼロです。

大都会であっても数件しか出ていないことはザラです。

地域でやっているビジネスの場合、PPC広告ではほぼライバルがいません。

そこにあなたが広告を出すことで、あなたの商品に興味のある見込み客を独占していくことが可能になります。

たとえライバルがいたとしても、おそらく常にPDCAを考え、品質スコアを上げていく努力をしていない場合がほとんどです。

きちんとした設定とPDCAを回していくことで、ライバルから見込み客を奪っていくことが可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

PPC広告では今すぐ必要としている「今すぐ客」に対してアプローチすることができるため、費用対効果が非常に高く、クリックされなければ費用が発生しないため、「PPC広告を使ったから売上が下がる。」というようなこともありません。

しかも、効果測定ができるため、はじめは効果が薄くても、どんどん改善していくことが可能です。

PPC広告を出すことに興味はあるけど、どうやって運用したらよいかわからない等ご不安な方は一度ごれんらくくだされば、弊社にてアドバイスさせて頂きます。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


Google Apps Scriptで業務を効率化する – 準備編 –

Google Apps Scriptで業務を効率化する - 準備編 -

今回はGoogleが提供しているGoogle Apps Scriptについてご紹介していきたいと思います。

Google Apps Scriptについて

Googleが提供している「スプレッドシート」などのサービスで利用することができるスクリプトです。

どういったものかというと、EXCELのマクロと似たようなものです。

このサービスを利用するにはGoogleのアカウントが必要ですので、GmailアカウントもしくはGoogle Appsのアカウントを取得してください。

それでは[Google Apps Script]の使い方についてご紹介します。

Google Apps Scriptの使い方について

基本的にはスプレッドシートで利用しますので、今回の説明はスプレッドシートで行います。

スプレッドシートを作成

Googleアカウントにログインし、スプレッドシートを作成します。

スクリーンショット 2016-08-03 15.21.37

Googleドライブにアクセスし、「新規」から「スプレッドシート」を選択します。

スクリーンショット_2016-08-03_15_24_46

スクリプトを設置

スプレッドシートのメニューバーから「ツール」-「スクリプト エディタ…」をクリックします。

スクリーンショット_2016-08-03_15_31_34

エディタが別のタブで開きますので、そこにプログラムを書いていきます。

スクリーンショット 2016-08-03 15.37.13

今回はサンプルでA1の値をB1にコピーするプログラムを作ってみます。

スクリーンショット 2016-08-03 15.42.04

プログラムの利用にはアカウントの承認が必要です。
これはスプレッドシート単位で必要になりますので、ご注意ください。

スクリーンショット 2016-08-03 15.43.47

スクリーンショット 2016-08-03 15.43.58


これで「Google Apps Script」を利用する準備ができました。

[▲]を押すことでスクリプトを実行できます。

スクリーンショット_2016-08-03_15_42_04

[実行]を押すとスクリプトを選択して実行できます。

今後はサンプルを元に作業を効率化する方法をご紹介していきます。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressで期間限定コンテンツを公開したいなら – Post Expirator –

Post Expirator

イベントなどの期間限定コンテンツを作るとき、コンテンツの公開については記事の予約投稿で対応できますが、標準では公開終了を設定することができません。

そのため、期間が終わった後は自分で非公開にする必要が有ります。

でも、公開予定が終わるときはバタバタしていたり、ちょうどそのタイミングでは身動きが取れなかったりすることも有ります。

今回紹介するプラグイン「Post Expirator」を利用することで、解決することができるかもしれません。

Post Expiratorについて

コンテンツの公開期限を設定することができるプラグインです。

各コンテンツで公開期限を設定することで、期限後にコンテンツを非公開にすることができます。

非公開の方法は、下書き状態・削除等選択が可能です。

スクリーンショット 2016-08-03 22.59.18

コンテンツの公開終了時にカテゴリを変更したり、記事を削除することができます。

スクリーンショット 2016-08-03 23.17.47

記事のフッターに文章を追加することができ、限定コンテンツということをアピールできます。

スクリーンショット 2016-08-03 23.18.24

プラグイン情報

制作者

Aaron Axelsen

動作環境

4.0〜

ダウンロードURL

Post Expirator


このプラグインを利用することで簡単に公開期限を設定することができます。

もっとアピールするのであれば、公開終了までのカウントダウンなどを追加するとよりアピール可能だと思います。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressでカスタムフィールドなどの入力漏れを防ぐなら - Admin Columns –

Admin Columns

テーマをカスタマイズしたりして、カスタムフィールドを利用していたりすると、必須項目以外の項目の入力漏れなどが起きたりします。

複数の記事のチェックをするには標準のままだとそれぞれの記事の編集ページに行かないと確認することができません。

今回ご紹介プラグイン「Admin Columns」を利用することで、一覧ページに表示される項目をカスタマイズすることが可能になります。

記事一覧ページにカスタムフィールドの項目を表示することができれば、いちいち記事の編集画面に移動しなくてもカスタムフィールドの項目を確認することができるようになります。

Admin Columnsについて

WordPress管理画面の投稿・固定ページ・メディアライブラリなどの一覧ページの項目をカスタマイズできます。

Admin Columns for WordPress from Admin Columns on Vimeo.

表示項目の増減、表示順番の入れ替え

スクリーンショット 2016-08-01 23.29.23

カスタマイズできるページ

  • 投稿一覧
  • 固定ページ一覧
  • メディアライブラリ
  • ユーザー一覧
  • コメント一覧

サムネイルの表示も可能

スクリーンショット 2016-08-01 23.48.15

プラグイン情報

制作者

Codepress
Tobias Schutter
David Mosterd
Jesper van Engelen
dungengronovius

動作環境

3.5〜

ダウンロードURL

Admin Columns


記事管理は運営していく上でとても重要ですので、様々なプラグインを検討しておくとよいでしょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


Excel REST API for Office 365でOneDriveに保存したExcelにアクセスできるように!!

Excel REST API for Office 365

会社では様々なデータをExcelで管理しているところも多いと思います。でも、関係する人数が増えてきたりするととたんに管理が難しくなってしまってそれを業務アプリケーションに置き換えたいと思っている方も多いと思います。

ただし、いざExcelと同じ用な機能をシステムで新規開発しようとすると、とんでもない額の開発費がかかってしまい、現実的ではありません。

そこで登場するのが、先日マイクロソフトが公開した「Excel REST API for Office 365」です。

このサービスを利用することで、OneDriveに保存したExcelにAPI経由でアクセスできるようになりました。
(※ただし、利用できるのは「OneDrive for Buisiness」だそうです。)

8月-05-2016 18-38-58

そのため、必要な計算処理などの複雑な処理はExcelに任せ、Webアプリケーション側ではシンプルな実装のみを行うということが可能になり、メンテナンス性などが非常に高くなります。

スクリーンショット 2016-08-05 18.32.57

これらをうまく組み合わせて利用することができれば、Excel野柔軟性を兼ね備えたシステムの開発が可能になりますね。

また、Excel側でこれまで作ったフォーマットが無駄にならないというのも非常も大きな点だといえます。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


Dropboxがチーム向け文書作成・編集ツール「Paper」のベータ版を公開

paper

ファイルストレージサービスであるDropboxが新たにチームで文書を作成できるツールをベータ公開しました。

スクリーンショット 2016-08-04 23.39.48

このサービスは「Paper」と呼ばれ、チーム内でリアルタイムに文章の作成・編集を行えるツールです。

Paperについて

これまでクローズドベータで提供されていた機能で、文書をリアルタイムにチームで作成・編集できるツールです。

Web/iOS/Androidで利用が可能になっています。

ここで作成する文書には、Dropboxに保存されている文書を埋め込んだり、YoutubeやGoogle Docsのデータを埋め込んだりすることができるようになっています。

スクリーンショット 2016-08-04 23.29.38

今回試しに利用してみて特に有用だと思ったのが、会議などのミーティングの議事録の作成です。

文書を共有しておけば、複数人でリアルタイムで文書を編集していくことができるので、議事録をリアルタイムで作成して確認してもらうことが可能になります。

これまでのような内容をまとめてあとで議事録のファイルをメールで送信して間違いがないかを確認してもらうという手間がなくなります。

また、リアルタイムで確認できるので、発言の誤解などがあればその場ですぐに訂正することができるようになります。

スクリーンショット 2016-08-04 23.20.57

タスクを割り当てたチームメンバーの名前を「@メンバー名」のように入力すると、そのメンバーに通知が送られるなどの機能もあり、社内のみならず社外との打ち合わせにも利用しやすい仕組みになっているようです。

似たようなものでGoogleが「Google Apps」で「Google Docs」を提供しているますが、それとはまた違った使いやすさがあり、似てはいるけれど別物といえますね。

このサービスはすでにDropboxのアカウントをお持ちの方ならすぐに使えますので、興味が湧いた方は一度使ってみるとよいでしょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressのサイト上で直接記事内容を編集したいなら – Front-end Editor –

Front-end Editor

記事の修正などを行う場合、通常であれば管理画面上で該当の記事を探し、編集する必要が有ります。

その場合、ちょっとした修正を幾つかの記事で行う場合、非常に手間がかかってしまいます。

今回ご紹介する「Front-end Editor」を利用すると、サイト上でそのまま記事の修正などが行えるようになります。

Front-end Editorについて

サイト上から記事の内容を直接編集

8月-01-2016 22-14-28

直接変更できる内容を指定可能

スクリーンショット 2016-08-01 22.19.43

プラグイン情報

制作者

scribu

動作環境

3.2〜

ダウンロードURL

Front-end Editor


このプラグインは2年ほど更新がされていませんが、現時点の最新バージョン「4.5.3」でも問題なく動きました。ただ、お使いのWordPressの環境で動くかどうかは事前にテスト環境などで実験してから本番で運用するようにしてください。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。