1日で効果が出る。集客するためのリスティング広告という方法

リスティング広告2

「ホームページにもっと簡単に集客ができたらいいのに・・・」

そんな風に思っている方も多いとおもいます。

SEOを行うには一定の時間が必要ですし、必ずしも狙った通りの結果が出せるものではありません。

そこで登場するのが、「リスティング広告」です。

リスティング広告とは、GoogleやYahooなどの検索エンジンでユーザーがキーワードを入力した際にそのキーワードに連動して表示される広告のことです。

ユーザーが検索した際の検索結果に自社の広告を表示するもので、[ 検索連動型広告 ] とも言われます。

キーワード広告では、検索キーワードに対して単価を設定して広告を表示するため、人気のあるキーワードほど高額になっています。

価格によって検索の上位に表示することができますが、価格以外にも広告の品質等によっても掲載順位が変動します。

金額は1クリックあたり0円〜数千円という幅で変動します。

広告には予算を設定でき、予算消化後は広告を表示しないことも可能です。

リスティング広告は、クリック課金で手軽にはじめられますが、そのぶん競合も多く、運用には手間をかける必要があります。

運用は担当者の力量によるところが大きく、ノウハウとするためにはある程度の試行錯誤が必要です。

掲載される場所は以下の図のように、検索結果の上、もしくは右側に表示されます。

リスティング広告出稿場所

リスティング広告のメリット

  • 短期間で開始できる
  • タイムリーな内容など即時性のある広告内容を出稿可能
  • ユーザーをある程度絞り込める
  • クリックしてはじめて課金が発生する
  • SEOに比べ即効性があり、効果測定もしやすい

リスティング広告のデメリット

  • 広告と認識したユーザーにはクリックされない可能性も多い
  • 競合が多いキーワードは費用が高騰する
  • 変化が多い為、それに対応する為の運用コストがかかる
  • 運用する担当者によって成果が変わりやすい

SEOとの違い

SEO(検索エンジン対策)でも検索結果に表示される、という点では似ているようにみえるかもしれません。

しかし、リスティング広告は広告ですので、競合よりも多く予算を取り、訴求内容に合った広告を作成しますと、その表示位置をある程度コントロールも可能です。

いっぽうで、SEOの場合は、ほとんどが検索エンジン主導です。

そういう点では、即効性や効果測定を重視するホームページ担当者にとってはメリットあるといえましょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

Chatworkによるお問い合わせ・ご相談

ダブルドット合同会社ではChatwork(チャットワーク)というビジネスチャットツールを使ってのお問合せも受け付けております。
ご利用になる場合は弊社アカウントまでコンタクト申請をお願いいたいします。
もちろんお電話やフォームからのお問合せでも構いません。お好みの方をお使いください。対応速度はチャットワークの方が若干早いと思います。

SNSでもご購読できます。