ネットショップ市場規模は12兆7000億円に拡大、日本郵便と京王電鉄では駅の専用ロッカーを使用する荷物受け取りサービスを近くスタート

ネットショップ市場は、その市場規模も、そして成長率も非常に大きく、ネットショップ構築・運営はまさに有益なビジネスチャンスであると言えます。

経済産業省の調べによると、「去年の国内のEC/ネットショップ市場の規模は一昨年の11兆1600億円から12兆7000億円と拡大した」とのことでした。

参考:経済産業省ホームページ
http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140826001/20140826001.html

スマートフォンやタブレットの普及と機能向上が、今後の益々のネットショップ市場の拡大を牽引していくことは明らかですが、各業界も様々な施作を講じて、市場拡大に一役買っています。

最近のニュースでは、日本郵便と京王電鉄が業務提携し、渋谷駅や吉祥寺駅などに専用ロッカーを設置して、荷物の配送・受け取りを可能にするサービスを近く始めると発表されました。

参考:NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151008/k10010262681000.html

すでに宅配便などで、コンビニでの荷物受け取りサービスなどがあり、これに追随する動きと言えます。

自宅に宅配ボックスがなく、働いていると荷物は休日にしか受け取れないという不便さを解消するもので、今後の展開に大きく期待したいところです。

会社勤めだと仕事が終わる時間帯には店が閉まってしまう方々も多く、この問題を大きく解消するサービスがネットショップであるため、商品の受け取り方法も拡充されていくことは市場拡大において本当に望ましい動きです。

また、駅で買った商品を受け取れるという考えはとても面白く、イベントや出先で使うアイテムを、日にちを合わせて受け取れば、家に配送されるより便利となるケースも考えられます。

また、ちょっと捻ったプレゼントの受け渡し方法としても使えるかもしれませんね(笑)。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。

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