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WordPressでページを管理画面上でツリー表示するなら Part2 – CMS Tree Page View –

CMS Tree Page View

前回の記事「ページを管理画面上でツリー表示するなら – Admin Menu Tree Page View –」でご紹介したプラグインと同じ作者の方が作成しているほぼ同等の機能のプラグインをご紹介します。

CMS Tree Page Viewについて

今回ご紹介するプラグインは「CMS Tree Page View」は「Admin Menu Tree Page View」と機能自体は同じです。

違う点はただ一つ、「Admin Menu Tree Page View」ではページのリストがメニューに表示されていたのに対し、「CMS Tree Page View」では専用のページが用意されています。

スクリーンショット 2016-08-01 18.24.25

プラグイン情報

制作者

Pär Thernström
MarsApril

動作環境

3.8〜

ダウンロードURL

CMS Tree Page View

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressでページを管理画面上でツリー表示するなら – Admin Menu Tree Page View –

Admin Menu Tree Page View

企業サイトをWordPressを長期間運営していると、固定ページの量が増えてきて記事の全容を把握するのが難しくなってきます。

今回ご紹介するプラグイン「Admin Menu Tree Page View」を利用することで、管理画面上のメニューでツリー表示が可能になるので閲覧性が飛躍的に向上します。

Admin Menu Tree Page Viewについて

固定ページの記事一覧をツリー表示にできるプラグインです。

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ドラッグアンドドロップで並び替え

このメニュー内でドラッグアンドドロップをすることで、並び替えをすることが可能です。
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プラグイン情報

制作者

Pär Thernström
MarsApril

動作環境

3.8〜

ダウンロードURL

Admin Menu Tree Page View


このプラグインを利用することで、ページ一覧の視認性があがるため、記事の編集作業の手間がへります。

この他にも同一作者の方が別のプラグインを開発しているので、次回はそちらをご紹介します。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressで閲覧者のためのサイトマップを作成するならこのプラグイン – PS Auto Sitemap –

PS Auto Sitemap

ブログやサイトを続けていると、ページ数が増えてきます。そのため、初めてサイトに訪れてきた人はどういったページがどこにあるのかがわからない状態になってきます。

どんなに素晴らしい内容の記事を投稿していたとしても、見てもらえなければ意味がありません。

そこで、サイトマップというどこにどんなページが有るかを一覧で確認できるようにしたページが必要になってきます。

しかし、このサイトマップを手動で作成するには、非常に手間がかかりますし、タイトルの変更やページの追加が頻繁にあると、ミスも出やすくなってしまいます。

そんな状態を解決するのが、今回紹介するプラグイン「PS Auto Sitemap」です。

PS Auto Sitemapについて

このプラグインを利用することで、サイトマップのページを作ることができます。

カテゴリーと記事の表示/非表示を指定可能

カテゴリーと記事をIDで指定して表示非表示を設定することができます。
これによって、サイトマップ自体の記事を含まないようにしたりすることが可能になります。

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階層の深さを指定可能

リスト表示する際に、何階層までの記事を表示するかを設定できます。

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デザインの変更

このプラグインでは、予め複数のデザインが用意されています。

スクリーンショット_2016-06-30_2_42_00

プラグイン情報

制作者

jim912

動作環境

2.3.1〜

ダウンロードURL

PS Auto Sitemap


このプラグインを利用すると、任意の固定ページにと入力することで、サイトマップを出力します。

このコードを入れておくだけで、タイトルの変更・リンクの変更・ページの追加などに対応できるので、導入しておいて損はないでしょう。

また、このようなサイトマップを導入しておくことで、SEOの効果も有ります。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。