WordPress

キーワードを自動リンクさせるWordPressプラグイン – Automatic SEO Links –

Automatic SEO Links

SEO対策で、記事中のキーワードにリンクを貼るというのが有ったりしますが、同じキーワードに同じURLを設定し続けるのはかなり大変です。

今回紹介するプラグイン「Automatic SEO Links」を利用すると、キーワードに対して自動で特定のURLを自動で設定してくれ、手作業をかなり減らすことができます。

こちらのプラグインは開発が止まっているため、バージョンによっては動作しませんので、その点ご了承ください。

Automatic SEO Linksについて

特定の単語に自動でリンクを設置できるプラグインです。

プラグイン情報

制作者

Emilio

動作環境

1.5〜

ダウンロードURL

Automatic SEO Links


こういった毎回発生する手作業があるものは、どんどんプラグインなどを利用して効率化していきましょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressでカスタムフィールドなどの入力漏れを防ぐなら - Admin Columns –

Admin Columns

テーマをカスタマイズしたりして、カスタムフィールドを利用していたりすると、必須項目以外の項目の入力漏れなどが起きたりします。

複数の記事のチェックをするには標準のままだとそれぞれの記事の編集ページに行かないと確認することができません。

今回ご紹介プラグイン「Admin Columns」を利用することで、一覧ページに表示される項目をカスタマイズすることが可能になります。

記事一覧ページにカスタムフィールドの項目を表示することができれば、いちいち記事の編集画面に移動しなくてもカスタムフィールドの項目を確認することができるようになります。

Admin Columnsについて

WordPress管理画面の投稿・固定ページ・メディアライブラリなどの一覧ページの項目をカスタマイズできます。

Admin Columns for WordPress from Admin Columns on Vimeo.

表示項目の増減、表示順番の入れ替え

スクリーンショット 2016-08-01 23.29.23

カスタマイズできるページ

  • 投稿一覧
  • 固定ページ一覧
  • メディアライブラリ
  • ユーザー一覧
  • コメント一覧

サムネイルの表示も可能

スクリーンショット 2016-08-01 23.48.15

プラグイン情報

制作者

Codepress
Tobias Schutter
David Mosterd
Jesper van Engelen
dungengronovius

動作環境

3.5〜

ダウンロードURL

Admin Columns


記事管理は運営していく上でとても重要ですので、様々なプラグインを検討しておくとよいでしょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


そのWordPressのテーマは大丈夫!?品質チェックができるWordPressプラグイン – Theme Check –

theme-check

品質やセキュリティのことを考えると公式のテンプレートを利用するのが一番ですが、どうしてもデザイン上の都合などで非公式のテーマを利用しなければならない場合もあると思います。

そんな時、知識が無いとそのテーマが安全かどうかの判断をすることもできず、もしかしたら不正なコードが組み込まれたテーマを利用してしまう可能性も有ります。

そんな状況を改善できるかもしれないのが、今回ご紹介するプラグイン「Theme Check」です。

Theme Checkについて

このプラグインを利用することでWordPressで定められているテーマの品質に関するガイドラインに従っているかどうかを確認することができます。

公式でテーマを公開するには、このチェックを通ることが必須になっています。

普通にガイドラインとソースコードを確認しているとかなりの時間がかかりますが、このプラグインを利用することで、簡単にチェックが可能になります。

チェックされる内容

簡単に記載すると以下のものがチェックされます。

  • 最低限必要なテンプレートタグが実装されているか
  • 互換性やセキュリティに問題のないテンプレートタグやPHPの関数が使われていないか
  • テーマに必要ないファイルがないかどうか

プラグイン情報

制作者

Samuel Wood
Simon Prosser

動作環境

3.7〜

ダウンロードURL

Theme Check


公式テーマにする際に利用されるプラグインですが、ここでチェックされている内容はとても重要ですし、このチェックを通っているということで一定の品質を担保できるので、もし非公式のテンプレートを利用する場合は本番で運用する前にこのプラグインを利用して品質をチェックしておきましょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


絶対に知っておきべき!WordPressのカスタマイズで必ずと言っていいほど使う条件分岐タグ4つ

if4

WordPressをカスタマイズしていると、特定のページだけで処理をしたいことがよくあると思います。

テンプレートファイルを分けることで対応することも可能ですが、そうしてしまうといたずらにテンプレートファイルが増えてしまうことになり、管理性などが落ちてしまいます。

WordPressでは条件分岐タグというものが用意されているので、ちょっとした分岐であれば条件分岐タグを利用するととても便利です。

今回の記事ではそちらを簡単にまとめてみました。

必ずと言っていいほど使う条件分岐タグ4つ

ここではよく使う条件分岐タグについて紹介します。

基本的な内容ですので、ココで紹介している条件分岐タグについては使いこなせる様になっておくと良いでしょう。

ブログのトップページかどうかを判断

ブログのトップページが表示されているかを判定して処理を変更したい場合は以下の様に記述します。

フロントページかどうかを判断

WordPressの設定で、フロントページの表示の設定を「最新の記事」から「固定ページ」に変更している場合、上で紹介した「is_home」ではなく、ココで紹介する「is_front_page」を利用して判定します。

フロントページが表示されているかを判定して処理を変更したい場合は以下のように記述します。

個別ページ(シングルページ)かどうかを判断

個別ページが表示されているかを判定して処理を変更したい場合は以下のように記述します。

いかがでしたでしょうか

固定ページかどうかを判断

固定ページが表示されているかを判定して処理を変更したい場合は以下のように記述します。

固定ページもパラメーターを渡すことで、より詳細に条件を設定することも可能です。


いかがでしたでしょうか、今回は基本的ですが、必ずと言ってもいいほど利用する条件分岐タグをご紹介しました。

条件分岐についてはまだまだ種類が有りますので、引き続き別の記事で紹介していきたいとともいます。

こんな条件分岐はできないの?という質問などあれば[ChatWork]か[問い合わせフォーム]から御連絡ください。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


5分でわかる! WordPress公式プラグインのインストール方法

5分でわかる!

WordPressでホームページやブログを作るときに欠かせないのが「プラグイン」です。

プラグインをWordPressに追加することで、ちょっとした機能であれば簡単に追加することができるようになっています。

そんなプラグインは、公式サイトでも公開されており、そこからダウンロードすることができるようになっていますし、WordPressの管理画面から直接プラグインを検索してインストールすることができるようになっています。
(膨大な数のプラグインがWordPressの公式サイトで配布されています。WordPress公式サイト

今回は、そんな便利なWordPressのインストール方法をご紹介します。

「プラグイン」とは、「差し込む」という意味で、IT業界ではアプリケーションなどに追加する小さな機能を指します。

WordPressにプラグインをインストール方法

WordPressにプラグインをインストールするには2つの方法が有ります。

  1. WordPressの管理画面からインストールする
  2. 公式サイトからダウンロードしたZIPファイルからインストールする

WordPressの管理画面からインストールする

まずはWordPressの管理画面からプラグインをインストール方法をご紹介します。

WordPressの管理画面にアクセスし、メニューの「プラグイン」-「新規追加」を選択

メニューの「プラグイン」-「新規追加」

キーワードかタグで必要なプラグインを探します

公式で配布されているプラグインは大量に有りますので、似た名前のものもあったりしますので注意して探してください。
今回は「EWWW Image Optimizer」をインストールしてみます。

「EWWW Image Optimizer」をインストールしてみます

必要なプラグインを見つけたら「今すぐインストール」をクリック

必要なプラグインを見つけたら「今すぐインストール」をクリック

プラグインを有効化します

「今すぐインストール」ボタンをクリックすると、自動的にWordPressの公式サイトからプラグインがダウンロードされ、そのままインストールされますので、それを有効にすることでプラグインが利用できるようになります。

「今すぐインストール」ボタンをクリックすると、自動的にWordPressの公式サイトからプラグインがダウンロードされ、そのままインストールされますので、それを有効にすることでプラグインが利用できるようになります。


以上がWordPressの管理画面からプラグインをインストール方法です。
管理画面からなら必要なプラグインを探し、インストールボタンを押して有効化するという簡単3ステップでインストールが可能です。

公式サイトからダウンロードしたZIPファイルからインストールする

つぎに、ZIPファイルからインストールする方法をご紹介します。

この方法であれば公式サイト以外のサイトからダウンロードしたプラグインも同じ方法でインストールすることができます。
ただし、公式サイト以外からダウンロードしてきた場合、そのファイル自体が安全かどうかをウイルスチェックソフトなどで確認しておきましょう。
また、プラグインの作りについても誰のチェックも受けていない状態ですので、提供元についてよく調べてから利用するようにしたほうが良いでしょう。

公式サイトからZIPファイルをダウンロード

公式サイトにアクセスし、プラグインのファイルをダウンロードします。(念のためダウンロードしてきたファイルはウィルスチェックソフトなどでチェックしておきましょう)

プラグインのファイルをダウンロードします。

WordPressの管理画面にアクセスし、メニューの「プラグイン」-「新規追加」を選択

メニューの「プラグイン」-「新規追加」を選択

プラグインのアップロード

「プラグインのアップロード」ボタンをクリックすると、ファイルの選択画面になります。

「プラグインのアップロード」ボタンをクリックすると、ファイルの選択画面になります。

公式サイトからダウンロードしてきたZIPファイルをアップロードします。

公式サイトからダウンロードしてきたZIPファイルをアップロードします。

プラグインのインストール

「今すぐインストール」ボタンをクリックすると、アップロードしたプラグインがインストールされます。
プラグインのインストール

プラグインの有効化


以上が公式サイトからダウンロードしてきたZIPファイルからインストールする方法です。

ファイルをアップロードすることでインストールすることができるため、複数のWordPressを運用している場合などに、同じプラグインを導入することができるというメリットがあります。

また、バージョンによって他の機能と競合したりして動かなかった場合には、過去のバージョンのもので運用できるよう言う点でもメリットがあります。
状況に応じてインストール方法を検討してみると良いでしょう。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


たった10分!?WordPressのテスト環境をクラウド上にさっと作る方法

wordpress

WordPressでサイトを運営している、もしくはこれから運営しようとしている場合、本番環境で実施する前にいろいろなことを試す場がほしいことがありますよね。

その場合、製作会社の方に依頼していれば同じ環境でテスト環境用のWordPressを用意してくれていると思いますので、そこでいろいろなことを実験したり、表示の確認などをすることができますが、ご自身で運用されていたり、業者の方がコストの関係でテスト環境を作っていなかった場合などに、簡単にテスト環境を作る方法をご紹介します。
※ただし、製作会社が用意するような同一環境で作られているものとは違いますので、動作確認というよりは、表示確認の意味合いが強いので、その点ご了承ください。

Cloud9を利用して簡単環境構築

Cloud9とは、クラウド上でアプリケーションやデータベースデータベースなどを利用することができるサービスで、開発環境としてのエディタも用意されており、Githubなどとも連携することも可能です。

Cloud9ではいくつも環境を作成することができますが、無料で作れるのは1つだけですのでご注意ください。

なぜクラウドに用意するか

単純なテスト環境であれば、お手持ちのパソコンの中に環境を作ることも可能ですが、今回はあえてクラウド嬢にWordPressの環境を構築します。

クラウド上に環境を構築するメリットとしては

  1. 複数人で環境を利用することができる
  2. MacでもWindowsでも同じ方法が使える

というところです。

複数人で環境を利用することができるメリット

これは、複数人同時に同じ環境に対してアクセスすることができるため、確認を取る場合に非常に大きなメリットになります。

確認の作業は非常にデリケートで、環境が違うと表示のされ方が違ったり、同じWordPressでもPHPやMySQLのバージョンが違うことによるちょっとした差異が出てきます。

そのため、各々のパソコンにそれぞれがテスト環境を持っていると、この人の端末では再現するけど、こちらでは確認できないといったことが起こります。

その点、クラウド上に環境があれば、全員が同じ環境を確認でいるので、そういった齟齬を減らすことができるようになります。

また、制作会社にお願いしている場合、その環境を製作会社の方にも見てもらえるので、イメージをきちんと伝えやすくなります。

Cloud9では製作用のエディタなども統合開発環境も用意されているため、確認などがスムーズです。

MacでもWindowsでも同じ方法が使える

各自のパソコンにWordPressの環境を構築する場合、MacとWindowsでは構築方法が異なるため、社内で複数のOSを利用している場合に導入が大変になります。

また、OSが同じであっても、ちょっとしたバージョンの違いや、導入しているソフトなどに影響をうけて、同じやり方でもうまくいかないケースなどが有ります。

クラウド上に環境を用意する場合、作業はブラウザでおこなうため、端末に依存することがほとんどありません。

Cloud9に登録してみましょう

Cloud9のサイトにアクセスすると、メールアドレスを入力するフォームが有りますので、メールアドレスを入力して[Sign UP]ボタンをクリックします。

もしGithubやBitbucketのアカウントをお持ちの方は、右上のアイコンをクリックして、それぞれのアカウントにログインすることで利用が可能になります。
スクリーンショット_2016-06-22_20_42_17

メールアドレスから登録した場合、ユーザーの作成画面に遷移しますので、まずはアカウント名を入力します。[Next >]をクリックすることで次の項目のページに遷移していきます。
スクリーンショット 2016-06-22 20.42.43
次に、ユーザーネームを登録します、ココで登録した名前がURLに反映されますので、英数字のみで登録します。
スクリーンショット 2016-06-22 20.42.57
次に利用目的を登録しますが、画像の通り、ProfessionalとWorkを選択しておけば良いでしょう。
スクリーンショット 2016-06-22 20.43.46
最後にこれまでの登録内容が表示されますので、問題がないか確認しましょう。
スクリーンショット_2016-06-22_20_43_56
最後に、ロボットによる登録でないかのチェックが有りますので、こちらにチェックをいれ、[Create Account!]をクリックするとアカウントが作成できます。
スクリーンショット 2016-06-22 20.44.34
登録項目も少ないため、内容を一度確認してから登録をすればすぐにアカウントが作成できるでしょう。
アカウント登録後にメールが届きますので、そのメールに記載されているアドレスのページにアクセスして、パスワードの設定をしておきましょう。

ワークスペースを作ります

アカウントが登録できたら、次はワークスペースを作成します。
ワークスペースというのは、いわゆるアプリケーションを動かすための場所のことです。

Cloud9では、標準でWordPressのワークスペースが用意されているので、非常に簡単に作成することができます。

まず、アカウント登録後に、以下の様なダッシュボードのページが表示されていると思いますので、そのWorkplacesの文字の下にある「+」をクリックします。
スクリーンショット_2016-06-22_21_05_51
すると、ワークスペースの設定画面に入りますので、Workspace nameを記入し、[Private]もしくは[Public]を選択します。
[Private]を選択すれば他の人には公開されない環境を構築することができます。
もし公開されてはまずい場合は[Private]を選択しておきましょう。

そして、一番下のChoose a templateで[WordPress]を選択して、[Ceate Workspace]をクリックします。
スクリーンショット_2016-06-22_21_17_07
そうすると、Cloud9側でWordPressの動作する環境を構築してくれます。
スクリーンショット 2016-06-22 21.25.50
構築が完了すると、以下のうような画面が表示されます。ここで、WordPressで利用するデータベースを作成するために、「mysql-ctl start」というコマンドを画面下の部分に打ち込み、エンターキーを押して実行します。
スクリーンショット_2016-06-22_21_28_15

* Starting MySQL database server mysqld
…done.

というメッセージが出れば完了ですので、画面上の「Run Project」をクリックしてWordPressを起動します。
スクリーンショット_2016-06-22_21_35_38
起動すると、画面下のコンソールにURLが表示されますので、クリックするとWordPressにアクセスすることができます。
スクリーンショット_2016-06-22_21_38_27

WprdPressのインストール

ワークスペースの作成の時に作られたWordPressのURLにアクセスすると、まず、WordPressの言語を選択する画面が表示されますので、ここで「日本語」をせんたくして「続ける」をクリックします。(ボタンは日本語を選択すると続けるに変わります)
スクリーンショット 2016-06-22 21.42.15
続いて、WordPressのタイトル・ユーザー名・パスワード・メールアドレスを入力して、「WordPressをインストール」をクリックするとインストールの完了です。
テスト環境の場合、検索エンジンでの表示部分にチェックを入れて、検索エンジンに登録されないようにしておきましょう。(もしここで忘れていたとしても、WordPressの設定で変更することができます。)
スクリーンショット 2016-06-22 21.42.32
以上でCloud9でWordPressの環境を構築することができました。
Cloud9の左のツリーではWordPressで利用されているコードをいじることが可能ですので、Cloud9上でカスタマイズなども対応することが可能です。


いかがでしたでしょうか、Cloud9を利用することで、非常に短時間でWordPressの環境を構築することができました。
一度作成してなれてしまえば、次に再度作成する場合には10分もかからずに構築することができると思います。

簡単に構築までの流れをまとめると

  • Cloud9のアカウント登録
  • ワークスペースの作成
  • WordPressのインストール

となります。

もしWordPressにご興味があるかたは、一度ためしてみると良いかと思います。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。


WordPressのページ単位で要素などを自由に編集できるプラグイン – Elementor Page Builder-

resize-web

WordPressでデザインテーマのレイアウトやちょっとしたところを更新したいといった悩みを持っている方は多いと思います。
自分で作成したデザインテーマであれば自由にいじることができますが、それには一定の技術力が必要になってきますので、公式テーマなどをそのまま利用している方などでは、そういったことができない方がほとんどだと思います。

その問題を解決するのが今回紹介するプラグイン「Elementor」です。
banner-1544x500

Elementorについて

Elementorはテーマのデザインにかかわらずページ単位で自由にレイアウトなどを変更できるプラグインです。
特徴としては、ほとんどの操作をドラッグアンドドロップで直感的に行うことができます。

動画も公開されているので、こちらを見ることで簡単にこのプラグインのイメージがわかると思います。

以下の説明は本家サイトからの抜粋です。

横幅と高さを自由に設定できます。

layout
WordPressの基本的な構成を簡単に制御することができます。

列のリサイズ

resize-web
これまで列のサイズを変更することは簡単ではありませんでした。

コーナーを掴み、ちょうどいいところで話すことで簡単に設定できます。
また、複数の列を簡単に追加することも可能です。

列とコンテンツの位置

position_web
Elementorを利用することでコンテンツを要素の上部・中央・下部に配置したり、全体に伸ばすことが可能になります。

余白の設定

pading-margin
マージンと余白を[px][em]で設定することができます。

列の間のギャップ

column-gap_small
列の間のギャップを変更することができます。

プラグイン情報

制作者

pojo.me
Yakir Sitbon
ArielK
Kobi Zaltzberg
yehudah

動作環境

4.5.2〜

ダウンロードURL

Elementor Page Builder


このプラグインを利用することで、これまで難しかったデザインの調整を簡単に行えるようになりますね。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。