WordPressのテーマをカスタマイズするときに知っておくと便利な3つの条件分岐タグ

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以前の記事「絶対に知っておきべき!WordPressのカスタマイズで必ずと言っていいほど使う条件分岐タグ4つ」で主要な条件分岐4つについてご紹介しました。

今回は比較的よく使う3つの条件分岐タグについてご紹介します。

よく使う条件分岐3つ

カテゴリーページを判断する

カテゴリーのページが利用されているかどうかを判定するには「is_category」を利用します。

パラメーターを渡すことで、より詳細に条件を設定することも可能です。
パラメーターには「カテゴリーID,カテゴリー名,スラッグ」が利用できます。

個別記事の中で特定のカテゴリーに所属しているかどうかを判定するには「in_category」を利用します。
記事内での判定ですので、必ずパラメーターを設定しましょう。

タグを判定する

タグのページが利用されているかどうかを判定するには「is_tag」を利用します。

個別記事が特定のタグを持っているかどうかを判断するためには「has_tag」を利用します。
パラメーターを設定しない場合は何かしらのタグが付いているという判定になります。

複数ページ目かを判定する

該当のページが2ページめや3ページ目などかどうかを判定する場合は「is_paged」を利用します。


いかがでしたでしょうか、今回はよく使う条件分岐についてご紹介しました。

こんな条件分岐はできないの?という質問などあれば[ChatWork]か[問い合わせフォーム]から御連絡ください。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。

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