絶対に知っておきべき!WordPressのカスタマイズで必ずと言っていいほど使う条件分岐タグ4つ

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WordPressをカスタマイズしていると、特定のページだけで処理をしたいことがよくあると思います。

テンプレートファイルを分けることで対応することも可能ですが、そうしてしまうといたずらにテンプレートファイルが増えてしまうことになり、管理性などが落ちてしまいます。

WordPressでは条件分岐タグというものが用意されているので、ちょっとした分岐であれば条件分岐タグを利用するととても便利です。

今回の記事ではそちらを簡単にまとめてみました。

必ずと言っていいほど使う条件分岐タグ4つ

ここではよく使う条件分岐タグについて紹介します。

基本的な内容ですので、ココで紹介している条件分岐タグについては使いこなせる様になっておくと良いでしょう。

ブログのトップページかどうかを判断

ブログのトップページが表示されているかを判定して処理を変更したい場合は以下の様に記述します。

フロントページかどうかを判断

WordPressの設定で、フロントページの表示の設定を「最新の記事」から「固定ページ」に変更している場合、上で紹介した「is_home」ではなく、ココで紹介する「is_front_page」を利用して判定します。

フロントページが表示されているかを判定して処理を変更したい場合は以下のように記述します。

個別ページ(シングルページ)かどうかを判断

個別ページが表示されているかを判定して処理を変更したい場合は以下のように記述します。

いかがでしたでしょうか

固定ページかどうかを判断

固定ページが表示されているかを判定して処理を変更したい場合は以下のように記述します。

固定ページもパラメーターを渡すことで、より詳細に条件を設定することも可能です。


いかがでしたでしょうか、今回は基本的ですが、必ずと言ってもいいほど利用する条件分岐タグをご紹介しました。

条件分岐についてはまだまだ種類が有りますので、引き続き別の記事で紹介していきたいとともいます。

こんな条件分岐はできないの?という質問などあれば[ChatWork]か[問い合わせフォーム]から御連絡ください。

ダブルドット合同会社 代表社員
Webディレクター
1980年生まれ

  
大学卒業後、法律事務所にてシステム部の部長として、ホームページを活用してわずか数年で数人規模から数百人規模へと成長させ、その経験を元に、ECサイト制作会社にてディレクターとして小規模から大規模のディレクションを行う。
インターネットになれないWeb担当者や店舗オーナーの方にもインターネットの恩恵を受けられるようにしたいと思い、2015年にダブルドット合同会社を設立。

「デジタルデバイドなくす」をモットーに誰もがインターネットの恩恵を受けられる社会を目指して活動中。

趣味はロードバイクで、休日は晴れていれば基本的に走っています。

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